Buenas Noches

これまでのあらすじ

 先月の9日、体がダルいので熱を測ってみると38度ありました。市販の風邪薬を飲み、早めに寝ました。翌朝には37度まで下がっていたので、いつも通りに仕事に行ったのです。
ところが夜にはまた38度。(私の妻が看護師なので、インフルエンザの検査キットを買ってきてもらい、やってみたところインフルエンザではありませんでした。)そこでまたまた風邪薬を飲み、翌朝には37度。仕事に行き、帰ってきたら38度(笑)。これではキリがないと思い、とうとう12日に会社を休んで病院に行ったのです。
いつもお世話になっている医者が言うことには、抗生物質を出すのでそれを飲んで3日間安静にしていれば治るでしょうとのこと。
言われた通りに薬を飲んで3日間安静にしていました。ところが熱はどんどん高くなり、体も痛くなってきて、4日目の15日にもう一度病院に行くことにしたのです。
医者は「こりゃダメだ」と思ったのか、紹介状を書くから大きな病院に行って検査をしなさいと言うのです。言われるままにその足で大きな病院に紹介状を持って行きました。
熱もあり体も痛くて辛かったのですが、大きな病院では、すぐにベッドに寝かせてくれて点滴を打ってくれました。その状態で採血やら心電図やらMRIなどいろいろな検査を受けて、最後に担当医師に会い、診察してもらう時点ではいろいろな結果がすでに出ていたのです。それらの結果を見た担当医師は、「ご入院をおすすめします」と一言(笑)。
「え?」と思っているうちに、気がつくとその病院の4階にある病室へ連れて行かれ、GパンとTシャツのままベッドに寝かされていました(笑)。
「うん、ま、まぁ、入院と言っても明日には帰れるだろう…」などという私の甘い考えを嘲笑うかのように、採血の数値はどんどん上がっていき、熱も39〜40度なんていうのがあたりまえの状態になっていきました。
入院して少し経った頃にわかったのですが、最初の病院で出された抗生物質の副作用で、筋肉の細胞が破壊され、その炎症で熱も高くなっているとのことでした。
つまり、熱があるから病院に行ったのに、そこで出された薬が私に合わなかったばっかりに、ますます酷い状態になって入院する羽目になってしまったということなのです。

 あっという間に1週間が過ぎ、だんだんと、いつになったら退院できるのか不安を覚えるようにさえなってきました。それでも担当の医師がとてもいい先生だったので、信頼して病院生活をなんとか続けていたのです。
本当は27日まで入院させておきたかった医師に頼み込んで、なんとか24日に無事退院することになったのですが、退院しても2、3日はうまく歩くこともできませんでした。29日から仕事復帰しましたが、いまだに動きがギクシャクしています(笑)。

 今回の入院ではいろいろなことを考えましたし、いろいろなことを理解しました。これも神様のご意思だと思っています。とてもいい経験になりました。
入院中の出来事や思索したことは、ノートや携帯電話にメモをとっていましたので、またこのブログで書くかもしれません。
それにしても「薬は怖い」とつくづく思い知らされました(苦笑)。


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入院してました

そのうち詳しく書きますが、先々週から体調を崩し、とうとう先週から入院してしまいました。
今週いっぱい(27日まで)は入院という医者に頼み込んで、なんとか24日の水曜日には退院させてもらいましたが、まだまだ仕事のほうは休んでいます。
来週あたりからはブログも更新できればと思うのですが…

そうそう、インフルエンザではありません!(念のため(笑))


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感動する脳

感動する脳感動する脳
(2007/03/17)
茂木 健一郎

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 ゴールデンウィークということでしたが、私の場合は2日まで仕事をして、3日に子供の学校の文化祭のお手伝い。実質、ただの3連休という感じでした(笑)。
そんな中、久しぶりに実家の両親に会いに行ってきたのですが、もうすぐ「母の日」ということもあり、この本を母親にプレゼントしてきました。春休みに息子にも買って、父親からの課題図書にしたので、この本を買ったのはこれで3度目です(笑)。
息子に読ませたいところと、母親に読んで欲しいところはもちろん違うのですが、今回、母親に読ませたかったところは、特に「老い」に関して書かれてあるところです。
「老い」は年齢からくるのではなく、気持ちからくるのだというところ。
「感動する気持ち」を持って、脳を活性化させれば、それが体にもいい影響を与えるというようなことが、わかりやすく書いてあるのですが、はたして、その辺を読み取ってくれるかどうか…。


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今週はボツにしました

う〜ん…やっぱり今週の更新はしません。
今週の分はもう書いてあるのですが、読み返してみると、なんだか森田健作さんの悪口のように思えてきました(苦笑)。
私は森田健作さんも嫌いなのですが、あの人に文句を言っている市民団体のような人達はもっと嫌いなんですね!(笑)
今週書いたものを読んだ人が、私のことをその大嫌いな人達の一味のように誤解されても困るので今週はボツにすることにしました。
すみません。
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自分の中の選択肢

 私が会社で使っているパソコンは定期的にトラブルが起こります(笑)。
OSの再インストールにしても、もう3、4回は行っているでしょうか…。
ですからトラブルに慣れているといえば慣れているのですが、やはり毎回憂鬱な気持ちにはなります。
ところが今週は、憂鬱になるどころか、自分でも驚くくらいに冷静に、どこか楽しんでトラブルに立ち向かっていくことができました。
と、言うのもある本に書かれてあったこの言葉のおかげです。
『外的状況を変えることができてもできなくても、人は必ずそれに対する内的反応を選択することができる。』
ですからPCがトラブルを起こしたときも、そのトラブルに対して嫌な気持ちになり、「あぁ、仕事がストップしてしまう」などと考え、気持ちが焦ってしまう、私のいつもの選択肢もあれば、今回のように、その日の仕事は全て諦め、冷静になって原因を考えるという選択肢もあるわけです。そして、それを選ぶのは自分だと考えると、なんだかとてもラクな気持ちになれました。これはちょっとした収穫です。どちらにしろPCが復旧するまでは仕事ができないのですから、その時間、イライラしながらやるよりも冷静になってやるほうが、復旧作業もスムーズにできます。
何事においても「自分の中には選択肢があり、それを選択する権利がある」と考えると、これからも冷静にトラブルに対応できそうな気がしてきました。



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